前回は体重増減のメカニズムやダイエットの基本的な考え方について記事にした。そして今回は実践編と称して実際の食事の内容について記事にしようと思う。
前回の記事では基礎編と称してダイエットの原理や基本知識を記事にしているからそれも見てくれ。

結論:鶏胸でも食っとけ

以上。最後まで読んでくれてありがとう。。。ってしてもよいのだがちゃんと解説する。俺の主張はと鶏むね肉を食ってれば痩せるということだ。鶏むねを食べることに関して数々のメリットがあるからそれをまず紹介させてほしい。
メリットその一:安い

鶏むね肉は何と言っても安い。多分鶏肉の可食部の中で一番安い気がする。しらんけど。俺はビッグAってスーパーで一キロ850円くらいで仕入れてるんだけど、これはかなり安い。家の近くにビッグAがない人も近くのスーパーで割引の日を狙えば一キロ800円前後で買えると思う。俺はこれで4食分賄っているから、大体一食200円ちょいで収まる計算になる。
メリットその二:高タンパク低脂質

鶏むねと言えばボディビルダーとかがアホみたいに食っているイメージがあると思う。マッチョたちがこぞって食べるのには理由があって、それは高タンパク低脂質だから。つまり筋肉はついて脂肪はつかないような食材ってこと。別に鶏むね食ってるだけでボディビルダーみたいな体になるわけではないんだから、食わない理由はないってわけ。
メリットその三:ちょうどいいマズさ

鶏むねは絶妙にまずい。なんか食べられないほどではないんだけど、どう調理しても美味しくならない。それがいい感じに食欲を失せさせてくれる。鶏むねを食べつづけていると鶏むねの匂いを書いだだけでも吐き気がしてくるようになる。これは鶏むねを食べ続けた人だけがたどり着く境地なのだが、そこまで行けば前まであれほど強かった食欲は面影もなくなることだろう。
鶏むねを食べるときの注意点その一:鶏むねをストックして退路を断て

普通の人類は考えなしに鶏むねを食べ続けることなんか到底できない。なぜなら普通にまずいから。だから食べ続けるために工夫する。一日も休まずに痩せるまで鶏むねを食べ続けることなんかまず無理。だから鶏むね以外を食べたときに鶏むねに戻らざるを得ないような仕組みを作ることが大切。
俺がやっていた方法は常に一キロ冷蔵庫に鶏むねをストックしておき、消費せざるを得ない状況を作るということ。流石に捨てるのはもったいないから、いやいや消費する。消費したらストックが無くなるから鶏むねを買う。捨てるのはもったいないから消費する。の繰り返し。かなりパワープレイだけど我ながらよくできた仕組み。
鶏むねを食べるときの注意点その二:白米も食べろ

もちろん生きていくうえで炭水化物は必須。だから白米も必ずとってくれ。パスタ、パンはカロリーが高いからおすすめはしない。じゃがいもは白米と同じくらいおすすめだ。
俺は去年は白米160グラム、鶏むね250グラムを一食にとっていた。一食のカロリーは大体調味料込で600kcal強。これで驚くほど体重は減った。
鶏むねを食べるときの注意点その三:鶏皮は外しても外さなくても可

今までのアホみたいな食事に比べたらちゃんと測って食事をしている時点でめちゃくちゃ進歩しているわけでその進歩に比べれば鶏むねについている鶏皮の一枚や二枚くらいどうってことない。だから調理の際に取っても取らなくてもいい。家族と一緒に住んでいるなら上げてもいいし、鶏皮が好きな人は別に食べたっていい。
鶏むねを食べるときの注意点その四:ビタミンはビタミン剤で

これは俺流のやり方だが、ビタミンはビタミン剤から摂取する。理由は簡単で野菜もフルーツも高いから。だったらビタミンのサプリを摂取したほうが安上がりなのだ。俺が使ってたサプリは以下
Amazon.co.jp: ライフエクステンション TwoPerDay トゥー・パー・デイ (Life Extension) (120 Tablets) [並行輸入品] : ビューティー
これが一番安い。気のせいかもしれないがこれをとってから風邪を引かなくなった。気がする。しかもなんとおしっこがめっちゃ黄色くなるおまけ付き。おしっこ黄色すぎて、暗闇だと若干光るようになる。
鶏むねを食べるときの注意点その五:お弁当を作り置きしろ

基本的に俺は一回で四食分作ってそれをタッパーに四等分して冷凍して保存していた。食べるときになったらレンジでチンして食べる感じ。これの良いところは手間が少ないところと、日持ちするところ。悪いところは、四食まとめて作った瞬間に、先四食は同じものを食べなきゃいけないことが確定すること。俺は毎食調理するくらいなら、同じの食べたほうがまだましって考えの人だから、四食まとめて作った。
付け加えると。四食まとめて作ると、一色あたりのカロリーの計算とかもやりやすくなる。
鶏むねはまずいと行っても調理脳で次第でまぁ食べれないことはないくらいにはなる。てことで調理法を伝授する。
おすすめ鶏むねレシピその一:てりやき

まずは和食で鶏肉と言えばてりやき。レシピは意外と簡単で砂糖と醤油と酒を適当に鶏むねに漬け込み、焼くだけ。フライパン一つ、つまりワンパンで出来るから準備も片付けもめちゃくちゃ楽。個人的には中火で仲間で火を通してから、強火にして外側を焦がすのが好み。砂糖が焦げてるのが風味が出てめっちゃ好き。
おすすめ鶏むねレシピその二:カオマンガイ

タイ料理のカオマンガイ。この料理の素晴らしいことは炊飯器のみで作れるところにある。スーパーなどで売っているカオマンガイのもとをごはん鶏肉といっしょに炊飯器にぶち込みスイッチを押すだけ。フライパン一つさえ使わないノーパンで作れる料理なのだ。
おすすめ鶏むねレシピその三:ガパオライス

またもやタイからの参戦ガパオライスくん。フードプロセッサーが家にある人は絶対試してほしい。てかフードプロセッサーってそんなに高くないからぜひ買ってほしい。っていうのも鶏むねずっと食ってると味だけじゃなくて、食感にも飽きる。だからひき肉にするという選択肢が増えるのは結構大事なことだったりする。
肝心のガパオライスだが、ガパオライスという料理自体のポテンシャルが高いから、かなり美味しくなる。そしてカレー粉の偉大さに気がつくことになる。カレー粉が鶏むねの臭みをインド人の匂いで上書きしてくれる。
まとめ:鶏むねだけ食っとけば痩せる
一日に白米500gと鶏むねだけ食っとけば痩せる。マヨダクダクとか、唐揚げにするとかじゃなければ調味料も気にしないでも痩せていく。問題は以下に継続するかなんだ。人間誰しも気の迷いはあるし、特に食への欲求なんてのは人間の三代欲求なんだから、コントロールできない時があって当然。だから鶏むねじゃないものを食べちゃったときに、以下に戻ってこれるかが大切なんだ。そのための鶏肉ストックだったり、そのための美味しく食べる調理法だったりする。
失敗することを織り込んで計画をててることが意外と大事ってこと。
最後まで読んでくれてありがとう。基礎編を見てない人はそっちも見ていってくれ。

次の記事も楽しみにしていてくれ。


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