【バーミヤン】バーミヤンの飲茶くじ、一食で全部使ってみた。【ごはん通信】

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中国の歴史は長く4000~5000年ほど前から始まっていたと言われているが、そんな長い歴史もバーミヤンなしでは語れないと言われている。絶え間ない王朝の交代や、多様な思想の融合の中を生き抜いてきた数多くの中国人を支えてきたのは常にバーミヤンであった。って世界史の教科書にかいてあった気がする。

そんなバーミヤンが飲茶くじというキャンペーンをやっていたのは意外と知られていない。今日は飲茶くじでゲットしたくじを一回の来店で全部使ってみたから、その時のことを話そうと思う。

必ず当たる!バーミヤン毎日飲茶くじ|バーミヤン|すかいらーくグループ

一回の来店でくじを全部使ったのは、自分の大食いのポテンシャルを試したかったから。以前にも話したが俺はかなり大食いで、そのことに誇りを持っている。そんな俺の自己紹介記事は以下。

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最初は神企画だった飲茶くじ

飲茶くじというのはどういうキャンペーンなのかというと、8日間毎日すかいらーくアプリを開いてくじを引くと毎日違うクーポンがは種類もらえるというもの。八種類のクーポンは1~7賞までは1~7日目までにランダムで出現、最終日の八日目には達成特典として豪華なクーポンが貰える。

バーミヤンのありえない裏切り

実はキャンペーン当初、達成特典は10円でラーメンが食べられるというもの。俺も10円のラーメンを食べることを目指して、毎日くじを引いていた。しかし、バーミヤンが達成特典の10円ラーメンを台湾大唐揚げチャーハンの半額クーポンに変更するという、大改悪をしやがった。許せん。

とは言えせっかく始めたので最後までやった。

飲茶くじの中身の感想

7等:セットドリンクバイキング

7等はセットドリンクバイキング。本来329円のところ、半額の164円で購入できる。でもバーミヤンのドリンクバーはなにか特別かと言われるとそうではない。コーヒーとかコーラとかカルピスとかめぼしいものは一通りある。でもしゃぶ葉みたいに真新しいものがあるわけではない。バーミヤンで勉強とかする人にはおすすめかも。

6等:ネギザーサイ

6等はネギザーサイ。本来329円のところ、219円で購入できる。結構ボリューミーだったが、こんなにザーサイはいらん。最初の方に来て、ちょくちょくつまんでいたが、結局最後まで残った。クセが強い食べ物は大食いには向かない事がよくわかった。

会社帰りで、どこか外で一杯やりたいけれど、どこも行く店がないときにビールとザーサイとか注文してみるのもいいかもしれない。

5等:蒸し鶏の胡麻ソース

5等は蒸し鶏の胡麻ソース。正直これは普通、キャベツに蒸し鶏とゴマダレときゅうりを添えた一品。本来329円のところ、219円で購入できる。完全に健康を意識した料理で、家でも簡単に作れそうだったので満足度は低かった。ただめちゃくちゃお腹空いていて、二口くらいで食べきった記憶がある。

バーミヤンで一品食べたけどまだお腹空いていて、、、でも最近体重気になるしな、、、って人におすすめ。俺は絶対に自分から進んで頼まないような一品。

4等:山盛りフライドポテト

4等は山盛りフライドポテト。本来384円のところ、274円で購入できる。俺は食べ始める前から知っていた。今回の大食いチャレンジでこのポテトの攻略が鍵になることを。そうでなくともポテトは時間が経つにつれて、著しく美味しさが損なわれていくような料理。だから俺はなるべく早く食べ進めるようにした。これが功を奏したのか、冷めたポテトを味わうことなく食べ終えることができた。マジで英断。

それとケチャップとマヨが有料でそれぞれ22円だった。世知辛すぎ。

クソガキにおすすめ。

3等:レタスチャーハン

ここから単体でも主役級のクーポンが登場してくる。3等はレタスチャーハン。本来769円のところ、549円で購入できる。レタスチャーハンなんかまずいわけない。それに俺はチェーン店とか学食とかそっち系統のチャーハンが結構好き。俺が自炊で作るチャーハンは攻撃力が高いんだけど、このチャーハンは優しく俺を癒してくれるようなそんな味だった。

一緒にいった先輩は麻婆豆腐を頼んでいたんだけど、先輩が俺のチャーハンに麻婆豆腐をそっとかけてくれた。それが優しい味を麻婆が引き締めてくれていてめちゃくちゃ美味しかった。

HPが少なくて瀕死な人におすすめ。

2等:味玉バーミヤンラーメン

2等は味玉バーミヤンラーメン。本来846円のところ、422円で購入できる。半額以下ありがたい。これも学食系のラーメン。嫌いじゃない。あっさりした醤油系のラーメン。ただ麺の量は比較的少なめだった。大盛りも追加料金を150円ほど払えば選択できる。

味玉自体はめちゃくちゃ好きなのだが、「味玉って家でも作れそう」って単純な理由から、普段は味玉ラーメンを頼むことはない。だから余計に特別感があり美味しく感じた。

具材はめっちゃしょぼいが、学食系ラーメンなんてのはそれでいいんよ。

学生の甘酸っぱい気分をもう一度味わいたい人、もしくは俺みたいに貧乏性で「味玉トッピングなんか頼んでられるか」って思っている人におすすめしたい。

1等:本格焼餃子

1等は本格焼餃子。「1等が餃子かよ」って思った人もいるかも知れないが、驚くべきはその価格で、本来329円のところが、なんと10円で食べれれる。1頭にふさわしいクーポンで思わず俺もニッコリ。

肝心の味もかなり良かった。皮はもちもちで焼き目もしっかりついていた。中の餃子もお肉がかなり多く入っていたのか、噛んだときに肉汁が飛び出すほどジューシーだった。

卓上に合った餃子用のタレを試してみたが。酢と醤油を混ぜたものと何ら違いが感じられなかった。

10円でこのクオリティーを味わえることに激しく感動を覚えたし、10円ラーメンは食べられなかったけれど、十分「くじを引いてよかったな」と思えるような一品だった。

10円で美味しい餃子が食べたい人、口から肉汁を飛ばしたい人におすすめ。

達成特典:台湾大唐揚げチャーハン

10円ラーメンの代打という重すぎる役を、急遽押し付けられた台湾大唐揚げチャーハン。マジで可哀想。俺も正直あんまり期待はしていなかった。本来989円のところ494円でいただける。

結論から言うと信じられないくらい美味かった。サクサクでおそらく揚げたての台湾大唐揚げと、八角などのスパイスが効いた香味醤油の相性が最高だし、それを全く邪魔せず、調和を図ってくれる優しすぎるチャーハンが最高に美味かった。

台湾大唐揚げは、多分台湾のストリートフードの大鶏排(ダージーパイ)をもとにしていると思われるが、台湾にいったことある俺から言わせると全然似ていない。どちらかというと竜田揚げみたいな感じだった。ただそれでいい。凸凹の表面が香味醤油をしっかりキャッチして逃さなかった。

非常に満足の一皿だった。

大食いチャレンジをやってみて

今回のチャレンジにかかった総額は、全部であわせて2351円。安すぎる。こんだけ腹いっぱいいろんなもの食べて、2500円弱はかなり安い。

次に総カロリーは、3809kcalになる。ドリンクバーは含んでいない。台湾大唐揚げチャーハンが1224kcal稼いでいる。美味しいものは必ず太る。

俺は一食で成人男性1.5日分くらいのカロリーを取ったことになる。これがデブの本気。

今回のチャレンジをやってみて、俺は自分の胃のキャパが測れた気がする。気持ち悪くなるまで食べたわけではないが、美味しく食べれる限界付近だったことに間違いはない。実際最後の方はザーサイを美味しく食べれなかったわけだし。

こういう系のキャンペーンはどんどんやってほしい。自分が普段食べないようなメニュー(味玉ラーメンとか台湾大唐揚げチャーハンなど)を食べる機会になるこういう類のキャンペーンのありがたさを感じる良い機会になったかなと思った。

こんな感じでっ今後も食レポをしていくから楽しみにしてくれ。

最後まで読んでくれてありがとう。

ウイルスありんこ (@virusarinko) / X

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