場所は住みたい街、吉祥寺。北口から商店街を少し入って左側にあるのがこのmonster work&sauna(以下、モンスターサウナ)。今日はここに俺が尊敬する先輩といってきたからレビューをする。
MONSTER WORK&SAUNA|吉祥寺駅徒歩2分|モンスターサウナ
俺がサウナのととのい方について解説した動画は以下。
入館

入館にはスマホが必須になる。LINEで友だち登録をして、QRコードを読み込めばチェクイン完了。タオルを受け取って更衣室へ行く。バスタオルとフェイスタオルが無料でレンタルできる。サウナ屋で働いている女の子はなんであんなかわいいの?
更衣室は結構広く縦型のロッカーしか見当たらなかった

しっかり探さなかったが、縦型の細いロッカーしかなかったように感じた。これは男性限定のサウナだからスーツをしまう需要が多いことが理由だと思われる。ありがたい。逆に、リュックなどを持ってくるときは注意が必要。リュックのヘビーユーザーである、俺からするとちょっと悲しい。
更衣室でガウンの貸し出しがある。

ガウンが更衣室に置いてあり、借りることが出来る。ととのいスペース、休憩室ではこのガウンの着用が必須になる。また更衣室に冷蔵庫があり、飲み物を置いておくことが出来る。
シャワー室

服を脱いだら、フェイスタオル、バスタオル、ガウン、ロッカーキーを持って浴室へ行く。というのも水風呂の近くに、タオルやガウンをかけておけるスペースが用意されてあり、わざわざガウンを取りに更衣室へ行く必要がないから。
アングラな雰囲気が最高
浴室の雰囲気は薄暗い系でおしゃれなアングラなムードだった。水風呂を挟む形でシャワーがある。全部で10箇所くらいあり、並んではいなかった。
レインシャワー
シャワーはレインシャワーだった。俺は海外に憧れちゃってる系男子だから、レインシャワーにテンション上がる。ただハンドル式じゃなくて、ボタン式なのが残念。少し経ったら水が止まっちゃう。
豊富なシャンプー類
シャンプー、リンス、ボディーソープだけでなく洗顔料も置いてあった。ありがたい。普段の銭湯だと、シャンプーとボディソープだけだから、ボディーソープで顔を洗っているのだが、今回はせっかくなので使ってみた。
洗顔料マジやべぇ。
炭みたいなのが入っていて、しかも泡のきめ細かさが全然違った。いつもは顔に塗っている感覚だけど、この洗顔料は顔に密着していた。やっぱり本物の洗顔料は違う。
サウナ室

体をきれいにしたらいよいよサウナマットを手に、サウナ室に入る。
めっちゃデケェサウナ室
サウナ室はめっちゃデカくて5段ほど合った。俺は2段目に着席。でも結構熱い。マックスで100人まで収容可能らしく、平日とはいえ、夕方で結構混んでる時間帯だと思うのにまだ入れそうな感じはした。また、室内の人数が20人以下なら室内で横になることも可能。とにかく広くてデカかった。
20分に一度のオートロウリュウ

20分に一度オートロウリュウがある。でも俺が入ったときは一分くらいでロウリュウ始まってしまった。個人的にはロウリュウは、水風呂をより気持ちいいものにするためのものだと思ってる。だから水風呂に行く直前、つまりサウナの最終盤で始まってほしいタイプ。
寝っ転がると呼吸しんどい
せっかくなので寝っ転がって過ごしてみた。寝っ転がるときは、大きめのサウナマットを使う。水風呂の近くに貸し出しがある。
寝っ転がってみて分かったのだが、呼吸がしんどい。鼻からも口からも熱い空気が肺にちょくで来る感覚をすごく感じた。
また股間が恥ずかしい。座っているなら、後ろにいる人とか横にいる人から見られなくて済むのだが、寝そべっていると4方向から狙われることになる。また、俺はタオルを頭に巻いてしまっている都合上、タオルで隠せない。
膝を立ててみたり、膝を組んで見たり色々試行錯誤してみたが、膝がめっちゃ熱くなりただれるかと思ったかやめた。自分の股間に自信を持つことが大切なんだなって思った。
水風呂

そんなこんなでサウナで6分くらい過ごした後は汗を流して水風呂に入る。
プールみたいでバカでかい
水風呂はまるでプール。HPには「バタフライだめ」ってかいてあったけどバタフライ以外もしている人はいなかった。プールサイドから水が湧き出しているので、ロウリュウ後などで冷たさを感じたい人はプールサイド側に、はごろもを感じたい人はプールの真ん中にいrのが良いと思う。にしてもデカすぎ。
水温は若干冷たいより
水温は14.5℃で若干冷たいより。でもサウナ自体がめっちゃ熱いから、そんくらいでちょうどいい。
整いスペース

その後、浴室内にかけておいたガウンを来てととのいスペースに向かう。
ガウンの提供がありがたい
ここで気がついたのだが、ガウンめっちゃイイ。正直水風呂から出た後って一秒でも早くととのいたい。でも体の水分を拭かないと、特に俺みたいな体が弱いやつはすぐ風引く。だから仕方なく体を拭いていたんだけど、ガウンがあればそれをしなくていい。
しかもガウンを着ているとととのい中も、風が体にダイレクトに当たらず、体が急激に冷えることないから、風がより気持ちいい。これは革命だと思った。
ととのイスの数は十分
ととのイスの数はめっちゃ多くて、座れないなんてことはなかった。椅子はめっちゃリクライニングできて、ほとんど寝転がっているような感覚だった。また、足の位置が高いのが嬉しかった。
ベッドスタイルのととのいスペースも合ったけれど、残念ながら空いていなかった。
3つくらいゾーンが分かれていて、それぞれのゾーンごとにテーマがあるみたいだったけれど、正直違いはよくわからなかった。
料金
料金は以下。

学割が使えるのがめちゃくちゃ熱い。俺は1時間で出てきたから、990円だった。サウナ業界全体でインフレが進んでいる中で1000円以下でサウナに入れるのはめっちゃ魅力的だと思った。
総評
サウナも水風呂もととのいスペースも本気なのが伝わってきた。さらに他にも漫画コーナーや、ワーキングスペース、小さいジムなどもあった。何より値段が安いことが貧乏の俺にとってはかなり魅力的。逆に普通のお風呂はまったくなくて、浴槽は水風呂しかない。普通の銭湯目的で行くと満足はできないだろうから注意してほしい。
サウナ後に食べた油そば、ぶぶかについての記事もいっしょにみていってくれ。
こんな感じで今後も温泉やサウナについての記事を書いていくからまた見に来てくれ。最後まで読んでくれてありがとう。




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