世の中には様々な趣味・娯楽が存在していてそのおかげで我々は明日を強く生きることが出来る。サウナもまた一つの立派な趣味であって、俺はサウナを趣味に持つ人類のうちの一人にカウントされている。そんな俺についての記事は以下。
ただ最近はサウナ好きというとミーハーと思う人もいるらしく、俺は悲しい。サウナは自分に合った正しい入り方さえ分かればみんな楽しめると思っているから、今日はサウナの魅力を広げるべく、サウナの整い方について解説していこうと思う。
とはいえ、俺もめちゃくちゃ詳しい訳では無いから俺がやってる入浴方法しか紹介できない。でも俺の入浴方法は割とオーソドックスだと思うから、これから紹介する方法は、オーソドックスな入浴方法だと思ってもらって構わない。
準備するもの

まず準備するものについて解説していく
- タオル
- 飲み物
意外とこんなもん、この記事では、サウナに入ることだけを目的としているから、シャンプーとか着替えとかの類はカウントしてない。
サウナハットとかマイサウナマットとかはいらないと思う。ちなみに俺はサウナハットも毎サウナマットも持っていない。なぜなら、毎回持ってくのも洗うのもめんどいから。
サウナハットに関してはタオルで代用している。後でその方法を教える。
そして、サウナマットに関しては、幸い俺は潔癖症ではないから、俺の前のやつが生ケツで座ってたとこにも平気で座れる。半分くらいのサウナがサウナマットを用意してくれているが、用意のないサウナでも俺は不快感はない。
いざ入浴!

銭湯には入ったことがある前提で話は進める。浴室に入ったら、まずは普通に銭湯に来たときみたいに浴室を楽しんでもらいたい。体洗ったりとか湯船に使ったりとか。
ただのぼせるまで入るのはNG。サウナって結構体力使うから、ここで体力使うとサウナでバテてしまう。
大体入口の近くに飲み物を置く店があったりするからそこに飲み物を置く。
サウナ

一通りお風呂を楽しんだら、次はいよいよお待ちかねのサウナ。サウナに入る前に十分に水分補給しよう。
タオルの使い方
そしてここでタオルが登場する。サウナ室に入る前にタオルを冷水につけておこう。それをサウナ室にいる間、頭に巻くことでサウナ後の頭痛対策になる。これがサウナハットの代わりになったりする。
もちろんサウナハットのほうが効果は良いかもしれないが、俺は十分にタオルで整えているし、頭が痛くなることも殆どなくなったから、まだサウナハットの購入には至っていない。
入室は速やかに
冷水につけたタオルを用意したら、いよいよサウナに入ろう。ここで気をつけてほしいのが、サウナに入るときはさっと入るのがマナー。なぜならサウナ室内のあったかい空気が逃げてしまうから。
でも俺は誰かが出入りしたときのふわっとくる涼しい風が好きだったりもする。
座る場所は最初は一番下がおすすめ

サウナに入ったら、サウナマットがある場合はサウナマットの上に、ない場合はそのまま座ろう。サウナ室は階段状になっていて(形状的にはコンサートホールみたいな感じ)、上に行くほど熱く、下に行くほど熱くない。初めての人は一番下の段に座ることをおすすめする。
のぼせ・頭痛はタオルで対策
座ったら、冷水で濡らしたタオルを頭に巻く。これはのぼせ・頭痛対策になる。体が暖まるのより先に、頭があったまるのを防いでくれる。これをしないと、俺はめちゃくちゃ頭痛くなって、サウナ後に痛い目を見ることになるから、俺は必ずやっている。
サウナ中はもちろんきつい
実は俺はサウナ室の中で暖まっている時間が好きじゃない。だって熱いんだもん。しかも俺はサウナ自体肌にあってないのか、サウナに入ってしばらくすると、めっちゃ太ももが痒くなってくる。さらに、最近のサウナは黙浴のところも増えていて、友達ときても喋れないから暇。だから、本音を言うと一秒でも早くサウナ室から出たい。
でも体が芯まで暖まってないと、水風呂も外気浴も気持ちよくない。だからしかたなく入っている。
5分入れば上出来

実際、サウナ室なんて5分入れば整える。だから5分だけだと思って頑張ってみてほしい。(※もちろんサウナ室の温度による。
とはいえ余裕がある人は7分とか8分とか吐いたほうがいいと思う。なぜならそのほうが水風呂がめっちゃ気持ちよくなるし外気浴も気持ちよくなる。
水風呂

サウナ室から出たら、軽くフラフラすることもあるから注意。
サウナマットと自分の体の汗を流す
まずはサウナマットを返そう。お風呂の湯船の周りに置いてある手桶を使って軽く洗い流すだけで良い。そしたら、足→腕→頭の順で手桶を使って冷水で汗を流そう。自分の汗はしっかり流してから水風呂に入るってのはマナーだったりするから、しっかり守ろう。
水風呂に入水!

汗を流したら水風呂に浸かろう。最初は少し勇気がいるけれど、思い切って型まで使ってみよう。使ってすぐは寒く感じるかもしれないが、しっかり体が芯まで暖まっていれば次第と水に使っているのにポカポカするような不思議な感覚になると思うので、それを楽しんでほしい。
だいたい水風呂に浸かるのは30秒~1分くらいでちょうどいいと思う。浸からなさすぎると、体の表面が熱いままで整えないし、浸かりすぎると、体の芯まで寒くなって整えないので注意。
外気浴

水風呂から出たらいよいよ外気浴、整いのフェーズ。
自分が一番リラックスできそうな場所に行こう

自分が一番リラックスできる場所に行こう。外気が浴びれる場所があればベスト。サウナがある銭湯はだいたい椅子を用意してくれている。浴室内に不自然に椅子があれば、ととのい用の椅子、ととのイスである可能性が高いからそれを使おう。ととのイスがない場合はじゃまにならないところに腰掛けよう。
体を急激に冷やさないようにしよう
体が外気にさらされると急に体温が下がり風を引いてしまうかもしれないから、自分の体はざっくりと拭いておくと良い。
あと自分のお腹の上に固く絞ったタオルを置いておくとお腹が急激に冷えることを防ぐことができ、腹痛の予防になる。
すべてを無に、邪念をゼロに

整う準備は完璧。あとはゆっくり落ち着いて自分の感覚に集中してみてほしい。少しフラフラするような、頭が重いような、でも軽いような、鼻の奥の方から空気が吸えるような、、、俺の貧弱なボキャブラリーでは言い表せないような不思議な感覚を味わえるだろう。
これが整いの感覚である。
これを気が済むまで楽しんでほしい。俺はととのい中は、口と目を半開きにしながら頭の中を空っぽにしている。まさに邪念ゼロ。
これを気が済むまで繰り返す。
このサウナ→水風呂→外気浴の流れで1セット。これを2,3セット多いときは5セットくらいやっている。不思議なことにセットを重ねるごとに整いの効果は強くなっていく。
俺の場合セットとセットの間にお風呂を挟んだり、水分補給をしたり、結構フリーダムに楽しんでいる。
おすすめのサウナ後の過ごし方
サウナ後はゆっくり、まったりする過ごし方がおすすめ。個人的に好きな過ごし方を紹介する。
居酒屋に行く

サウナ後のビールは最高。一緒に行った友達とビール飲みながら喋るも良し、一人で好きなYoutube見ながら飲むも良しだ。
本を読む・勉強する・仕事する

サウナ後は頭が冴えるような感覚になる。だからまったり本を読んだりとか、時間を気にせずちょっと難しい勉強(数学が一番オススメ)をしてみるとか、仕事するとかはおすすめ。実際サウナとワーキングスペースが併設している施設とかもあったりして、サウナ×作業は大分相性がいい事がわかる。
寝る

サウナ後に爆睡しちゃうってのも一つの手ではある。サウナ後に眠ったときの幸福感はすごい。俺はサウナ帰りの電車で寝てしまって寝過ごしたことが何回かあるから、電車で寝る際は注意が必要。
こんな感じで今日はサウナの整い方について解説してみた。今後も温泉サウナのレビューをしようと思っているからぜひそれも見てくれ。
最後まで読んでくれてありがとう。



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