【入院】腎臓の検査で入院することになった話【一日目】

入院ブログ【腎生検】
【入院】腎臓の検査で入院することになった話【一日目】

昨日投稿した記事の通りだが、持病の関係で腎生検という検査をすることになり、入院している。詳しい経緯は昨日の記事で解説しているのでぜひ見てほしい。

ということで入院初日の様子を話していこうと思う。とはいえ、入院は初回ではないし今年の2月にも入院をしているため特に困ったことはなく、準備もサッサッサッて感じだった。手際の良さにも注目してほしい。

入院のとき必要なもの

「午後に病院に来てくれ」と言われたため優雅に起床。雲一つない快晴から来る、腹立つくらいの眩しい光に包まれて目が冷めた。まさに嵐の前の静けさ。後の6月3日に日本全土を襲うことになる台風のことはこのときの俺はまだ知らない。ってか入院するわけだから知らなくていい。慣れた手つきで入院に向けて準備をした。入院に際して俺が準備したものは以下

1.3日分の洋服

ランドリーカード(テレホンカードみたいに機械に入れるとドラム式洗濯機が使えるようになるというもの)を使って選択ができるので、5日分持って行く必要はない。

2.パソコン周辺機器

ブログや大学の課題をするために必要。入院中は暇なので暇つぶしアイテムは必須。

3.充電器

言わずもがな必要。入院中はずっとパソコンかスマホ見てると思ったほうがいい。

4.洗面具・タオル

病院はホテルではないので、歯磨き・ひげ剃り・タオルなどの支給はない。またシャワーを浴びる際もシャンプーやボディーソープなどが置いていないので自前で持っていくことになる。

5.マスク

もちろんマスクは必要。でも入院中は意外と使わない。病棟内くらいだったら全然マスクしないで移動する。マスク使うのは入退院の時と病棟外の売店に行くときくらい。でも必須。

6.サンダル

基本的に入院中は寝っ転がっているわけだが、布団の中で靴下を履くのが俺は嫌いなタイプなので、基本的に裸足でいることになる。てなると、トイレ行くときにわざわざ靴下はいて、トイレから戻ってきたら靴下脱いでってやるのアホらしいからサンダルを持っていった。これは大正解。ぜひみんなも持っていってほしい。

7.イヤホンorヘッドホン

後で詳しく説明するが、病院内はうるさいくせに静かにしなきゃいけないという奇妙な空間。なのでスマホのスピーカーで音を出すのはNG。だからノイキャン付きのイヤホンもしくはヘッドホンを持っていくのがいいと思う。

あとは余裕がある人はタコ足配線とか、テレビ見る用の有線イヤホンとか持っていったほうがいいかも。俺は持っていってない。

いざ、入院

前回の入院では余計なものを持って行き過ぎたので今回はだいぶ減らした結果、リュックに入れて持っていくことに成功。これだいぶ楽だった。これが使ったリュック。

俺が入院する病院は俺の家から歩いて40分の距離にある。バスでも行けるのだが、金欠の俺は迷わず徒歩を選択。40分歩いた。到底入院直前の人間とは思えないバイタリティ。

そして病院についたのだが、雲一つない快晴で絶好の入院日和なのもあってか、入院受付は激混み。余裕で一時間待たされた。ありえな。座れてないジジババが大勢いたため、俺は立って待機を余儀なくされた。

俺の番が回ってきて一通り説明を聞いた。WiFiとテレビとランドリーカードの3つをセットで一日550円で使えるプランがあるらしく、悩んだが断った。というのもWiFiはすでにパスワードを前回の入院のときに知ってしまっているし、俺は基本的にテレビ見ないし、ランドリーカードも余っている。なのでプランに入る理由がなかった。とはいえ、見た感じ周りの年寄りたちはこぞって加入している。多分テレビモク。

説明が終わり病棟に向かった。前回と同じ病棟、隣の部屋なので安心した。

病院内の環境構築

基本的に一個のベットにつき一個しかコンセントがない。だから余裕があればタコ足配線があればいいのだが、俺は余裕内側の人間なので、タコ足配線無しで健闘してみることにした。とはいえ充電したいものはパソコンとスマホとヘッドホン。ヘッドホンはアホみたいに充電が持つのでそんなに心配はいらない。

まずパソコンの充電器をパソコンに繋ぐ。そしてパソコンのTypeC端子から両端がTypeCになっているケーブルをつなぐ。そうすればパソコンも充電できるし、パソコンを自分の近くに置けば延長ケーブルっぽい役割をしていることになる。これが熟練の患者が編み出した最強の環境構築(仮)。

入院中はなにかチャレンジをしたほうがいい

俺の場合、基本的に入院中はやることがない。暇な時間が一日14時間くらいある。だからなにかチャレンジをすることをおすすめする。今回はブログのサイト作成と運営んチャレンジしてみているし、前回は桃鉄100年を二周やった。また夜は静かにしなきゃいけないので基本的に寝る以外選択肢がない。だから夜眠くなるために全力で打ち込めることにチャレンジするのがいいだろう。

心電図と検査を受ける

その後は心電図を取ってレントゲン、採血。

心電図は上の服をまくらなきゃいけない。若いおねーさんの前で服をまくるのは年頃の男子(つまり俺)にとっては恥ずかしい。とはいえ、向こうもプロだから表情を少しも変えずに検査をする。表情ひとつくらいは変えて欲しかった。


レントゲンの担当の人はおじさんだった。胸の後ろ・横、腹の後ろを立った状態で取り、その後ベッドに仰向けになり腹の前のレントゲンを撮った。途中ズボンをおしりの下まで下げてくださいと言われた。もちろん恥ずかしくないよ。おじさんだもん。


その後先生の外来の診察室に行って、翌日の腎生検の説明を受けたあと採尿をして、点滴用の管の注射かつ採血を行った。主治医の先生の手際の良さはまじですごくて、手際の良さにびっくりしてるうちに注射が終わってた。

腎生検の検査の詳細については前回の記事を見てほしい。簡単に言うと注射針で腎臓の組織を摘出する検査。

遅めのお昼ご飯

そのあと昼食を取っていなかったこともあり遅めの昼食を取った。病院の中にローソンがあるのでそこでかった。なんと51%増量キャンペーンをやっていたため迷わず購入。以下の3つを食べた。

1.焼きそば

2.高菜おにぎり

3.ハムサンド

病院で食べるギルティーな食事が一番うまい。ちなみに看護師の方にバレたらワンちゃん怒られるので、おにぎりとサンドイッチはポケットに隠して「焼きそばしか買ってませんよ」って顔して密輸した。

ローソンの守り過ぎチャレンジについての情報は以下。

超ハッピーすぎ!チャレンジ|ローソン公式サイト
2026年6月2日(火) スタート!

夕食は悪くないが良くはない。

18:00からは待ちに待った夕食の時間なのが、当たり前だが入院食ってのは基本的に期待しないほうが良い。

前回入院したときは塩分を全く取れなかったので、かぼちゃ味付けせずに茹でたやつとか食ってた。あれは正直まずかったが、しょうがない。

今回は塩分制限がないため割と美味しかったメニューは餃子、ご飯、きゅうり主役のサラダ、味噌汁。

そのままお風呂入って就寝

ご飯のあとは入浴。入浴は予約制で、30分おきに枠があり、俺は18:30の枠を予約していたためご飯を食べてすぐに風呂に入った。

てっきり予約制って言われると急がなきゃいけないように思われるが、入院中のジジババは基本風呂に入らず、体拭きとかしてる。入っても2日に一回とかだから、予約枠はスカスカ。そんなわけで予約はイージーなので焦らなくても桶。

お風呂に入る前に、点滴の針が刺さってるところにラップ巻いて漏れって濡れないようにしてもらってから入浴。持ち時間は30分なのでのんびりしている時間はなく烏の行水をしなきゃいけない。枠40分にしてくれ、頼むから。

そしてそのまま入浴して就寝。隣のじじいのいびきがうるさくてなかなか寝られなかったが、こちらも負けないいびきを出して周りの睡眠を妨害するためにヘッドホンをして眠りについた。

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